パネライのルミノールやラジオミール
パネライは、泣く子もだまる高級腕時計として有名なブランドですよね。パネライを代表するモデルとしては、タイトルにもあるとおり、ルミノールやラジオミールと呼ばれれるものになっているのですが、このルミノールやラジオミールには多種多様なパターンがあることはご存知でしたか?
パネライのルミノールやラジオミールの種類について覚えている限りで恐縮ですが紹介したいと思います。ぬけがあったら申し訳ありません。 ルミノールには七種類あり、以下のようになっています。
ルミノール ベース LUMINOL BASE ルミノール マリーナ LUMINOL MARINA
ルミノール サブマーシブル LUMINOL SUBMERSIBLE ルミノール GMT LUMINOL GMT
ルミノール パワーリザーブ LUMINOL POWER RESERVE ルミノール クロノデイライト LUMINOL CHRONO DAYLIGHT
ルミノール 1950 LUMINOL 1950
ラジオミールは以下の五種類です。
ラジオミール ベース RADIOMIR BASE ラジオミール エイトデイズ RADIOMIR 8DAYS
ラジオミール ブラックシール RADIOMIR BLACK SEAL ラジオミール ラトラパンテ RADIOMIR RATRAPANTE
ラジオミール GMT RADIOMIR GMT
パネライのよさでもあるのですが、それぞれの種類にはそれぞれの物語というか設定がきちんとされています。私がパネライの中でも注目したいがルミノールのベースです。特にルミノールのベースレフトハンドはパネライの歴史にも影響します。ベースレフトハンドはイタリア海軍の要望で作られたものなのです。イタリア海軍に対して作られた世界初の軍事用ダイバーズウォッチ。パネライの創始者であるジョバンニ・パネライが作りました。このイタリア海軍の要望によってパネライの腕時計が作られたという話を聞いてから私はパネライのファンです。30気圧防水が施されたパネライの腕時計に秘められたロマン。子供のころのあこがれがパネライには込められているのではないでしょうか。